2010-10-11

白菜と鶏肉のクリーム・スープ

白菜と鶏肉のスープ:4回分

調味料と料理法:
手の平位の骨付きの鶏肉1つ適当なサイズに切ってバターで炒め少量の塩、胡椒で味をつける、
鶏肉の表面の色が変ると4枚の白菜「4cm四方位に切る」を加え更にシンナリなるまで炒める、
メリケン粉大さじ4杯を加え粉が残らないまで混ぜ合わせ、中火で4カップの水を入れ、
ローリエ、クノールスープ1カケ、胡椒を入れ煮込む、1520分ぐらい煮込んだ後に牛乳は好みで加え、微調節を塩、胡椒で調えて更に5分ぐらい煮込んで下さい。
 
寒い冬に最適な簡単で体が温まるスープです。


八宝粥

八宝粥:10回分。
調味料:もち米、お米、古代米、あわ、ナツメ5ヶ、小豆、ひよこまめ、グリン豆、木くらげ、全て適量を混ぜ合わせ300g、堅い目のお粥になるように煮込む。

さらにスープを加え、スープ粥にされても美味しいです。

2010-10-10

付け合せ・お好み焼き

50ユーロで無駄をなくしどんなメニューが出来るかトライしてみようと思いはじめ…
皆様も経験がおありかと思いますが~ぁ???
私は今まで沢山の買い物をして、冷蔵庫の中には使わずじまい、忘れていたんだ物もあったり…
乾物、保存用の食材もかなり貯蔵されており、結局ものが多すぎて、何があるのか分からなく、最終的には処理してしまう破目に…なんて罰当たり、地球では食べたくても食べれない子供達も居るのに… (^-^):
反省!このご時世無駄をなくして美味しく食べれるように努力!
どんな料理が出来るか楽しんでみたいと思います。v(^-^)v
さぁ~てと、必要な野菜を青空市場で5ユーロで購入、白菜、じゃが芋、トマト、人参、玉葱、プルン。
スーパーで9ユーロで鶏肉、豚挽肉、キャベツ、卵、牛乳、ネギ、生姜、餃子の皮、ワンタンの皮。
この調子でガンバロ~ッ!!!!!
はじめに用意する付け合せは一人なんで悠々と一ヶ月ぐらいは持つもの・・・

付け合せに使用:切干大根
調味料と調理法:先ず、忘れていた切干大根を水に戻し、ごま油で好く炒めヒタヒタぐらいの水を入れ鰹だし少々、お酒、しょうゆう、砂糖、みりん、一つまみの塩で煮込み仕上げにゴマを和え出来上がり。
市販の切干大根には雌株、椎茸、人参も入っていてとても美味しい、只、量は一人暮らしにはかなり多く半分以上は友達に貰ってもらった!喜んでもらえ嬉しい。

付け合せに使用:キムチ
調味料と調理法:昔、韓国の友達から教えてもらって..多少はアレンジしましたが…
白菜10枚ぐらいは奇麗に荒い、水を切って、塩をまぶして一晩ボールに入れておく、野菜からの水分が出てきてるので白菜をギュット搾る水分を省く。「ここで確認、好みの塩味よりじゃっかん塩辛い方が良い」

ソース:先ず、①「生姜は好みで、人束のニンニクを摩り下ろし、いわしの塩付け適量」中火:お鍋に200lのお水にカツオ、ジャコダシを適量、①を入れ沸騰させる、そこに唐辛子は粗い目と細かいのを適量入れ「混ぜてどろってするぐらい」、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、お酒大さじ1、アルコール分が飛んだら冷まし、白菜と混ぜる冷蔵庫保存。
この時に洋ナシのスライスを上に並べて2、3日おくとより美味しいです。
風邪を引いているのでこのピリカラ、生姜入りは体を温めてくれます。

豚ひき肉のお好み焼き:2食分
調味料と調理法:ネギ1本、キャベツ4枚を細かく切り、①「若干サラサラめに溶いたメリケン粉に塩少々、出汁の元、卵一つを混ぜ、キャベツ、天かす大さじ1、紅生姜小さじ1を混ぜ合わせ」フライパンに少量のオイルに①を1cmぐらいの厚みでひき、豚引き肉をまばらに乗せ更に①を被せる。中火で蓋をして蒸し焼きにします。キャベツがシナットしたら蓋をとり両面を1回づつ焼き表面がパリットしたら出来上がり。
後は、お好みに合わせて、ソース若しくは醤油、マヨネーズ、青海苔、カツオをかけてください。

ジューシーさを引き出すため、豚挽肉は間に挟むようにしていますが、粉と一緒に混ぜても美味しいですよ! 又、豚肉を使用の場合は上にのせると豚の味が寄り際立ちますし、
 
この量で2枚焼けたので翌日のランチにも暖めて食べれ美味しかった!

2009-05-25

LINGUE DI VERDURE


材料:ズッキーネ×1本、 人参×2本、 玉葱×1つ ニンニク×2カケ。
パスター:I Fusilli Bucati Corti 250g使用。
調味料:オリーブ・オイル、固形スープ(クノール)、塩 少々、 ぺペロンチーノ 少々、 サフラン 少々。

材料はきれいに洗ったあと、ズッキーネ、人参はジャガイモの皮むき機でそいぎます。玉葱は千切りにします。

鍋にたっぷりの水が沸騰したら、塩大さじ一杯半ぐらいとサフランを入れ、パスターを湯がきます。
サフランはパスターに風味、まろやかさ、鮮やかな色を。

フライパンにオリーブ・オイルを入れニンニク、玉葱、人参、ズッキーネの順に入れ弱火でしなってなるまで炒めます。
味付けは好みにおじて、固形だしを少々、塩とぺペロンチーノで味を調えます。
注意:素材をこがさないように!

パスターはアルデンテに湯で上げ、フライパンで炒められた材料の中にパスターとオリーブ・オイルを加え弱火で混ぜ合わせます。



Buon appetito




Chef”Davide Fugazzi”より 野菜はセロリー、トマトなど加えても美味しく戴けます。
また、お好みのお野菜でお試しください。

お好みにより、パルメザンチーズを加えていただいても美味しく戴けます。
ここ2、3日いきなり真夏の天候になり・・夏バテ? 食欲不振になっちゃい、作るのも、食べるのも面倒になった時、休憩時間中に駆けつけてくれ、作ってくれました。ありがとう!美味しかった♪さっぱりしていて、食欲が増しますよ!



2009-01-01

すき焼き

日本でお正月を過ごすと三が日のうち一日にはすき焼き日っての思い出し・・・
何年かぶりに”すき焼き”が食べたいな~ぁって気持ちから、
雰囲気的なすき焼きだけど、内容はかなり日本とは違うような、
ヨーロッパ的すき焼きに挑戦!
正直海外が長い為雰囲気ぐらいしか覚えていない!それに内容は忘れているようで・・・はっきり思い出せない!
ただ、イタリア人の友が和食を作りたいらしく、海外で和食を作るにも材料費だけで高くついちゃうので、ワインとかお野菜も現地のあるもので調達してみました!!
すき焼き
牛肉(ステーキ)×好み、春雨×少々、Porro(ふと葱)×少々、ズッキーネ×少々、たまねぎ×少々、レタス×少々(白菜代わり)、白菜×残り物、にんじん、しいたけ。 野菜は1Cmぐらいの厚みに切る。
だし:白ワイン×コップ1、しょうゆう×少々、砂糖×好み。
●レタスは意外と繊維質が多く、白菜の感触とは違いますかシャキとした歯ざわりで結構美味しくいただけますよ。

○はじめに肉とたまねぎを炒め、砂糖と白ワインを入れる少し煮る、ワインのアルコール分がとんだらしょうしゅうをいれ、他の野菜を入れ蓋をして野菜が煮れたかな?って思ったら、もう一度味調節をして春雨を入れもう一度煮込み、春雨が出来れば食べごろ。
卵をほぐしてたべるため、味は多少濃い目が良いと思います。

付け合せ:さんばい酢のキャベツ、にんじん、かに蒲鉾和え。
キャベツ×4分1、にんじん×1本、かに蒲鉾×少々。
だし:カツオだし×コップ1、砂糖おおさじ×3、ワインビネガー×少々、ごま×少々。

○野菜はすべて千切りにして塩を軽くまぶして1時間ぐらいねかす。
野菜が柔らかくなったら、手で絞る”余計な水分を省くため”、ボールに野菜とかに蒲鉾、だしを加えゴマを和えて出来上がり。

今回初めて作ったさんばい酢和え、日が増す度にキャベツがパリッとしてとても美味しくなります。
一度試して見る価値ありかもです。

2008-09-10

Cime di rapa

Per Ringraziareお礼に、南イタリア、プーリアではおなじみのパスタ”Orecchiette con le cime di rapa”。
作り方はとても簡単なので一度試してみてください。

調味料:パスタ(Orecchiette) 400g、Cime di rapa(菜の花に似ています)パスタ同量、、玉葱1つ、 ニンニク×1粒、 高野爪×2粒、エキストラバージンオリーブオイルコップ1杯半、 塩大さじ一杯半, パルメザンチーズ。

①野菜はきれいに洗い3cmぐらいに切っておきます。
深鍋に1ℓの水をいれ強火、水がブクブクになったら塩大さじ一杯半(各々お好みで)と野菜、パスタを入れ一緒に煮込みます。

②同時に、他のフライパン又は小さな深鍋にエキストラバージンオリーブオイルコップ1杯半、一塊のニンニク、高の爪、千切りした玉葱を入れ、目安は玉葱が黄金色になるまで弱火でフライ風に仕上げます。
ポイント:ここで私は少しのコショウを加えます!

パスタが湯がき上がったら水を切り、器に入れ②を加え、混ぜ合わせれば出来上がりです。
好みで、パルメザンチーズを加えてください。

2008-06-09

La pasta del contadino "Insalata e Vino"

・・♪BUON APPETITO♪・・
夏野菜のラディッキオは苦味がありますが体に優しいですよ
調味料:ラディッキオ(サラダ)×1つ、玉葱×1つ(小)、 スペックの燻製少々、料理用生クリーム。
パスター:Penne mezzane rigate 250g使用。
調味料:オリーブ・オイル、塩 少々、コショウ 少々、固形スープ×半かけら、赤ワイン×コップ半分。

材料はきれいに洗ったあと、スッペクの量はお好みで、ラディッキォ、玉葱は1cm幅にきります。

鍋にたっぷりの水が沸騰したら、塩大さじ一杯半ぐらいを入れパスターを湯がきます。
パスターはアルデンテに湯で上げます。



深鍋(写真ではフライパンを使用しましたが)を使用、オリーブオイルを少々入れ、スペック、玉葱を入れ、全体に火がとおったらラディッキォ入れさらに炒め、野菜がシナットなったら固形スープ、塩、コショウをあえ軽く混ぜ合わせ赤ワインを入れ蓋をしてワインが少し残っている状態で料理用生クリームを合え、弱火でパスターを混ぜ合わします。
注意:素材をこがさないように!









お好みにより、パルメザンチーズを加えると更に美味しく戴けます。